お客様本位の業務運営に関する方針(フィデューシャリー宣言)

株式会社リバティー・パートナーズ(以下、「当社」といいます)は、独立系投資・運用アドバイザー(金融機関から独立した証券外務員、以下IFA)の集団です。
当社は、平成16年6月1日(2004年)に創業し、以来お客様本位の活動を継続しております。
当社は、金融商品仲介業者として所属金融商品取引業者の指導のもと、金融商品取引法や日本証券業協会諸規則などの法令を遵守し内部管理を徹底します。

方針1 お客様の最善の利益の追求
当社は、お客さまの投資目的・投資意向・資金の性質を正しく把握し、お客さまに相応しい提案を行うことで、お客さまの最善の利益の実現に努めてまいります。

方針2 手数料等の明確化
当社は、取扱う金融商品やサービスの販売時に、直接・間接を問わずお客さまにご負担いただく手数料の種類や性質について丁寧にご説明いたします。

方針3 利益相反の適切な管理
当社は、特定の所属金融商品取引業者の営業方針にとらわれることなく、独立の機関として活動することで、利益相反の可能性を排除します。また一部のお客様のみに不当に有利な対応を実施することのないよう徹底しております。

方針4 重要な情報の分かりやすい提供
当社は、お客さまにご提供する金融商品やサービスについて、適切に情報提供を行うことが当社の責務であり、お客さまの取引経験や金融知識及び家族構成、ライフステージなどをお伺いし、明確で誤解を招くことのない誠実な情報提供を行うよう努めてまいります。
また、市場動向や環境変化、お客さまのライフプランの変化等も総合的に勘案し、適切なアフターケアを行います。

方針5 お客さまにふさわしいサービスの提供
当社は、お客さまとのコミュニケーションを大切にし、お客さまのニーズや資産状況、取引経験、金融商品知識及び投資目的などを適切に理解し、豊富なラインナップの中から適合性の原則に基づいた金融商品やサービスのご提案を行ってまいります。

方針6 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
当社のIFAは、お客様と信頼関係を築きお客様のご要望に合致した商品・サービスを提供することで長年に渡りお取引できることを目指しており、当社は必要に応じて所属証券及び協力会社を増やし、充実した研修を実施することによりIFAの満足度を高める努力をしています。

株式会社リバティー・パートナーズ
代表取締役 中西康雄